スポーツ観戦

イギリスはフットボール(サッカー)とテニスの発祥地、ここ1-2週間はEuro2020とWimbledonの観戦に忙しく、しょっちゅうチャンネルを変えていたり、録画をしていたファンの方も大勢いらっしゃることでしょう。ちなみに英国ではサッカーと言わず、フットボールと呼んでいます。

今日はEuro2020の準決勝。場所はロンドンのWembleyスタジアムで午後8時からイングランド対デンマーク。政府のパイロットスキームに含まれているため、観客は準決勝と決勝では 75%、6万人が集まるそうです。相手のデンマークからは、規制によりファンが入国できないため、英国に住んでいる、或いは駐在しているデンマーク人のために6千人分確保されたとか。その6千枚のチケットもイギリス人に取られないために、デンマーク人だという身分証明が必要だったそうです。デンマーク人をスタジアムに入れないため、横取りしちゃうイギリス人なんている?

また、スタジアムに行けない人たちはパブに集まるためパブも大量にビールを仕入れて準備しているそうです。室内は6人までと言うRule of sixはどこへ行ってしまったのでしょう?

なんでこんなに騒いでいるかと言うと、フットボール音痴の私は今朝初めて知ったのですが、イングランドが今まで大きな大会で優勝したのは1966年のワールドカップが最初で最後だとか?発祥地だし、なんだか強いチームのイメージがあったのですが違っていました。

これだけ盛り上がっているイングランド。無事決勝に進出できますように。

最後になりますが、昨日のブログ『規制緩和に向けて(続き)』の1部に誤りがありました。”英国では2017年から2018年にかけての冬の間にインフルエンザによる死亡者が2000万人”と記載してしまいましたが、2万人の誤りです。赤字で訂正し、根拠となる表も追加いたしました。大変失礼いたしました。

訂正日:7月11日 100%から75%に訂正(赤字)

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