規制の例外について

6月21日の規制緩和が7月19日に延期になったことを昨日のブログに書きましたが、すべてが今までと同じ規制ではなく、一部で規制緩和もあると昨夜発表されました。

屋外では最大30名まで、と言うのがルールですが、結婚式に関しては例外で30名を超えてもいいそうです。ただしソーシャルディスタンスは守ること、1テーブルには6名まで、またイギリスの結婚式ではメインのイベントとなるダンスはNGとのことでした。

またサッカーのEuro 2020の準決勝と決勝、テニスのウインブルドンの決勝、一部の劇場やコンサートなどは試験的に規制緩和をするそうです。例えばウインブルドンは期間が2週間ですが、最初は定員の50%まで、それが決勝では100%とか?ちなみにセンターコートの収容人数は15,000人。なお、開催側による詳しい発表は明日16日(水)だそうです。

逮捕覚悟で開演を予定していたアンドリュー ロイド ウェバー氏の新作シンデレラもこのパイロット(試験的)イベントの対象となることが、ジョンソン首相からアナウンスがあり、ご本人はとても驚いていたそうです。

それにしても、シンデレラだけは例外で他の劇場は50%まで。また野外コンサートもまだソーシャルディスタンスは必要、となると開演するだけ赤字が増える一方になり、経営難はしばらく続きます。

またナイトクラブは例外の対象にはならずソーシャルディスタンス以前の営業停止が7月19日まで続行。やっと再開の目処が立ち、チケットも売れたので家賃等が払えると思っていた経営者は、政府の援助なしではもう生活できないと嘆いていました。

1日も早い収束を祈るばかりです。

参考記事:https://www.bbc.co.uk/news/uk-57477179https://www.bbc.co.uk/news/business-57476419

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