Duke of Edinburgh Rose

(画像はニュース記事から)

今日(6月10日)は4月に99歳でお亡くなりになったフィリップ殿下(エディンバラ公)のお誕生日でした。

100歳のお誕生日を記念して、王立園芸協会(Royal Horicultural Society)はエリザベス女王に新種のバラの苗をプレゼントしたそうです。https://www.bbc.co.uk/news/uk-57422065

バラの名前はDuke of Edinburgh(エディンバラ公)、赤に近いピンクに白い線がまだらに入り、”a double flower”という描写がありました。ダブルフラワーとは何かとウィキペディアで調べたところ、通常より花びらが多く、多くの場合は花の中に花があるとのことでした。日本では”八重咲き”と呼ばれているようです。

ぜひウィンザー城の広い庭の一角に咲いている本物を観てみたいです。

なお、このバラの苗オンラインで購入可能。(https://www.worldofroses.com/product/13587/duke-of-edinburgh-rose-potted-gift-wrapped-de) 収益の一部はThe Duke of Edinburgh’s Award (DofE):青少年体験活動奨励制度に寄付されるそうです。DofEについてはイギリス在住の方のブログにも分かりやすい説明がありました。https://ameblo.jp/yurishottonuk/entry-12050438868.html

UKでは現在3千万人のガーデナーがいるそうで、以前に比べて1割増えているそうです。そのことを知らされた女王様もお喜びでした。

英国では庭好きの人が多いですね。我が家の庭も今の季節、色とりどりの花が咲いています。

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