冬季オリンピック、イギリスはメダルを取れるのか?

勝つだけがスポーツではない、とは言うものの、やはりオリンピックとなると気になるのが国別のメダル獲得数。

先週末にメダルテーブルを見たところ、チームGB(GBはグレートブリテンの略)と呼ばれているイギリス選手団のメダル獲得数は0でした。そして今日も調べてみたら、もうすぐ終わってしまうのにメダル ゼロのまま⁉︎

夏のオリンピックではイギリスは常に上位にいるので、冬季オリンピックはいつもこんな感じだったかな、日本はどうかな、と日英の比較をしてみることにし、今回の北京オリンピックを含めて冬季のみ6回分を表にしてみました。

この20年間、日本とイギリスの国別順位は抜きつ抜かれつ状態でしたが、メダル数は日本が徐々に数を伸ばしていました。そして今回は日本がすでに17個も獲得。この20年間では最高数です。

メダルを獲得した日本人選手もリストアップしてみました。

今回はフィギュアスケートで銅メダルを取った坂本花織選手の美しい演技にひたすら感動。技術点では4回転を何度も跳んでみせるロシア勢には追いつきませんでしたが、ノーミスの美しいスケートで、荒川静香選手の演技を思い出しました。坂本選手の演技構成点は金メダルを取ったトゥルソワよりも高かったです(日テレNEWS)。

それにしても世界一を競うオリンピックは夏冬問わずいつも人々に感動を与えてくれます。メダルは逃しましたが4回転半にチャレンジし4位に入賞した羽生選手や、採点の不服(怒り)をバネにして最後に最高の滑りを披露し見事金メダルを獲得した平野歩夢選手から勇気とやる気とパワーをもらったと友人も話していました。

さて、イギリスが過去メダルを獲得した競技は何かと調べてみたところ、スケルトンとカーリング多かったです。そして先ほど女子のカーリングチームが準決勝でスェーデンを破り、決勝進出が決まったというニュースが入りました。決勝戦は20日で、なんと対戦相手は日本!と言うことは決勝戦に参加し、失格などにならなかった場合は金か銀が獲得できます。男子もカーリングの決勝進出が既に確定。最後の最後で0から一気に2になりそうなチームGBでした。

Photo by Joe Darams on Unsplash

作成日:2月18日

参考記事:https://www.bbc.co.uk/sport/live/winter-olympics/57276838, https://en.wikipedia.org/wiki/Great_Britain_at_the_2014_Winter_Olympics etc.

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