D-Dayの式典に2日連続で参加されたチャールズ国王

がんの治療に専念するため、しばらく外出を避けていたチャールズ国王ですが、昨日イングランド南海岸のポーツマスで開催されたD-Dayのイベントにクィーンカミラ、ウィリアム王子と共に参列されていました。それもかなりの人混み。そして退役軍人の方々と握手もされていました。がんの治療は良好のようです。

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D-Dayはウィキペディアによると「戦略上重要な攻撃もしくは作戦開始日時を表す際にしばしば用いられたアメリカの軍事用語」。その最も有名なのが1944年6月6日のノルマンディー上陸作戦。イギリス軍、アメリカ軍、カナダ軍だけではなく、オーストラリア、ベルギー、チェコスロバキア、デンマーク、フランス、ギリシャ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランドなどが束になってナチス ドイツ占領下のフランス北部へ上陸し、参加した軍人の数は15万人といわれています。すごい数。そして今年はちょうど80年目。

今日はフランスの海岸、Ver-sur-Merにあるブリティッシュ ノルマンディー記念館で行われている式典に参加されていました。今日は軍服を着用してスピーチをされる写真が公開されていました。ウィリアム王子は今日もスーツ姿です。そしてファッションが気になるクィーンカミラは昨日は薄いピンクのワンピースとお揃いのジャケット。今日は真っ白で帽子も同じ色。ふと、キャサリン妃が出席していたらどんな服を着こなしていたのかなと思いました。

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フランスの大統領夫人とクィーンカミラはお二人とも白でお揃い?

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今日も昨日に引き続き、選挙活動でとても忙しいはずのスナック首相と労働党のスターマー党首も参列していました。本当は選挙活動に専念したいのではないかと要らぬ心配をしてしまいます。

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アメリカからは同じく選挙活動で忙しいバイデン大統領、カナダからももちろんお家元のフランスからも首脳陣が参列。ウクライナのゼレンスキー首相もドイツのシュルツ首相も。ロシアからの参加はゼロでした。というか誰も招待されなかったそうです。

今月22日からは天皇皇后両陛下が国賓としてイギリスを公式訪問されます。その際チャールズ国王も晩餐会を主催されることが決まっています。がんの治療が順調に進み、両陛下を無事におもてなしすることができますように。

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作成日:6月6日

参考先記事URL:https://www.bbc.co.uk/news/world-48513108ウィキペディア ノルマンディー上陸作戦ウィキペディア D-Day

アイキャッチ画像:Photo by Kent Rebman on Unsplash

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コメント
  • 1:名前:aki : 2024/06/14(金)

    この様な書込大変失礼致します。日本も当事国となる台湾有事を前に 国民の分断を煽る国内の反日の危険性をどうか一人でも多くの方に知って頂きたいです。

    今や報道は無法国の代弁者となり、日本の国益は悪に印象操作、反日帰化の多い野党や中韓の悪事は報じない自由で日本人の知る権利を阻む異常な状態です。

    世論誘導が生んだ民主党政権、公約反故から、中韓を利す為の超円高誘導による日本企業や経済の衰退、技術を韓国に渡さぬJAXAを恫喝や、3万件の機密漏洩など韓国への利益誘導に働き、日本は破綻寸前でした。

    今も内外から中韓の侵略が進む中、あの時彼らが日本をいかに危険な状態に陥れ、一度の失敗がどれだけ後遺症を与えたか、どうか読んで頂きたいです。
    https://88moshi.hatenablog.com/
    メディアに踊らされず、掛け替えないこの日本を知り守る機になる事を願います。

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