イギリスに来て戸惑ったこと

日本で習う英語はほとんどがアメリカ英語、と言うことをご存知の方も多いと思います。イギリスに来たばかりの時、”Subway”という大きな表示があったので、やっと地下鉄の駅に辿り着いた!と思い階段を降りていくと、単なる地下道だったりしました。イギリスでは地下鉄のことを”Underground”、あるいはトンネルの形から”Tube”と呼んでいます。

他にも違う表現はたくさんありますが、その中でも一番「え?」と思ったのが、スニーカーのことをトレーナーと呼ぶと知った時です。では、トレーナーの事はなんて言うのかと聞いたら、スエットシャツ。なるほど。

試しに先ほどAmazon UKとAmazon JPで ”Trainer”と入力してみたら、こんな結果になりました。

<Amazon UK>

<Amazon JP>

なお、Amazon UKで ”Sneaker”と入力してもちゃんとスニーカーが表示されるようです。少なくとも私の周りでは ”Sneaker”と呼ぶ英国人はいませんが、「スニーカーはイギリスではトレーナー」、と言うことを知らなくても買えそうです。

おまけになりますが、アメリカのAmazonサイトでtrainerと入力したら、トレーニングキットがたくさん表示されました。

今回は複数形の-Sを抜かして検索してみましたが、Sを入れるだけで若干違った結果が表示されるようです。

他にも戸惑ったことはいろいろありますが、また次の機会に。

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